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設計図作成をより効率化するためにCADを使え!

建築CAD

建築の設計図、図面を書くときにより正確に書きたいと思うはずです。

 

そこでCADを使います。CADとは、Computer Aided DesignまたはComputer Aided Drawingといいます。

 

  • Computer Aided Designはコンピューターによる設計作業の手伝いをいいます
  • Computer Aided Drawingはコンピューターによる作図作業の手伝いをいいます。

 

CADは、正確な図面がかけるうえに効率がかなりあがります。

紙にただ線を引いた時とCADで線を引いた時では、正確さでは段違いです。

さらに、CADにはただパソコンに書くだけではなく、エスキスから実施設計までの工程を書くことができ図面データの部品をデータベース化したり構造計算、日影計算や3次元データを入力することで透明図を作成することができる。

このように、CADには様々な応用ができます。

 

今まで、手書きで書いてた図面があるとしましょう。それを、訂正、修正するときにいちいち消したりするのは無駄ですし、設計変更すれば図面も破棄しなければいけない時がきます。

そんなとき、CADがあればいちいち図面を破棄したりしないで書き直しができかつ今まで書いた図面を応用するときにも便利です。

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CADのメリットを紹介

上記で、メリットについてところどころ話してきたのでここで簡潔にわかりやすくCADのメリットを紹介します。

  1. 作図途中の訂正が簡単!
  2. 図面の保管が楽楽!
  3. 精度の高い図面が完成する。
  4. 作業時間の短縮

わたしが、CADをやって感じるメリットですね。

1.あなたは紙に設計図を書いているときに書き間違えてしまった。

この時、どう訂正しますか?

 

答えは消しゴムを使うこれしかないはずです。

 

ですが、消しゴムで消すと余分なところ消えたり汚くなるのが結構ありますよね。

しかし、CADは違います。CADには、消去というボタンがあり簡単に消せます。

2.設計図を書きに書きそれを保管するのは大変です。ではどうする?

設計図の保管はなかなか大変です。どこにどれがあるのかわからなくなりませんか。

CADで保管すれば検索などで比較的簡単に整理でき効率的に管理ができます。

 

3.あなたの図面は線がまっすぐに引けてますか。

設計図を書くときに、製図版を使いますよね。製図版を使えばまっすぐ引けるとか考えてませんか。

製図版を使えばまっすぐな線を引けることは間違いないですが、紙がもしすこしでも斜めだったらその時点でまっすぐな線ではなくなります。

では、CADではどうでしょうか。

CADでは、水平線を引ける機能があり製図場すらいりません。

4.図面に定規を当てるこれ遅くないか。。。

図面を書くとき必ず定規を当てますよね。

これ圧倒的に図面を書くのを遅くしてないか。それで間違えれば消しての作業、時間は有限限りあるなかの時間をより効率的にすることを考えろ。

 

以上、CADのメリットでした。

次に、建築物を建てるまで過程を見ていきましょう。

建築物が建つまでの過程

建築物が建つまでに、一般的に企画・計画・設計・施工の順に行われます。

従来の建築過程はここから確認してください。

今回は、コンピューターを使った過程を見てきましょう。

まず、従来の企画、計画のところでは

  • 条件の調査
  • 分析
  • 基本設計の立案
  • 各種データの入力

次は、設計を見ていきましょう

  • 各種データを入力し図面を作成
  • データベース化して作業の効率化を図る

最後に、施工についてみていきましょう。

  • 設計で作成したデータを活用して施工図面を完成させる
  • 施工図のデータと部材製材の連動加工し自動化します

 


今回は、CADについて紹介しました。

次回は、CAD操作を説明していきます。コツなどを紹介して行けたらなと思います。

CADでここがわからないとかあったら教えますのでコメントお願いします。

 

 

 

 

建築CAD
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