スポンサーリンク

ハウスからホームへ!建物を建てるポイント紹介

建築

今日も建築ライフ、楽しんでるかなぁ!

朝起きてごはんを食べ会社、学校に行き帰ってきたら夜ご飯を食べ風呂に入る。

この一連の行動の拠点となるのは、家であります。

家を英語にするとhomeまたは、Houseになりますが、ではあなたの家はHouse?home?どちらになるか分かりますか?

まず、homeとHouseの違いはhomeが自分の家であり、Houseが他者の家という違いです。

つまり、あなたの家はhomeになるわけですが、あなたの家はhomeになっているでしょうか?home=我が家だと考えると、今の家で満足していますか。

好みや価値観は多様なので、その家に住む人が満足していれば、その人の家はhomeになりますが、満足していない人はその家が自分のものであっても、homeではなくHouseではないでしょうか。

既存の住宅ではなく、こんな家に住みたいや新鮮な発見ができる家など考え方は多様でありますが、定型にハマらず自分オリジナルな家を作ることで、自分が満足できるマイホームを作ることができるのではないでしょうか。

 

では、自分が満足できるオリジナルなマイホームを作るためのポイントを紹介していきます。

まずは、空気を読むではなく敷地を読むポイントです。

スポンサーリンク

家を建てる場所はどこか?

  1. 方位・太陽の動き、季節を考えましょう。

住宅をどの位置で、どの向きに建てるべきかを検討するのに大事な情報です。その土地の気候や季節ごとの太陽の高度なども確認が必要であり、季節によっては日の高さが違うので気を付けましょう。

 

 2. 日射の取得方法について

季節によって太陽の高さが変わります。南中高度というのがあり1日で最も太陽が高くのぼるときの地面との角度があったりします。夏の時は、真上から太陽の熱が降り注ぎ、冬の時は横から太陽の熱が降り注ぎます。

夏の日差しを入れないためにもひさしなどを設置しましょう。

 

 3. 敷地の平面について

先ほどでも言いましたが、方位との関係が室内の環境を大きく変えます。

暗い部屋より明るい部屋の方が、住みやすいでしょう。

そのためには、日射を入れます。日射を入れるには南面の壁に窓を設置しましょう。そのため東西に長い敷地がおすすめです。

ですが、土地はすべて同じ形はしておりません。建てられる高さ、位置など決められた制約がある場合があるので注意が必要です。

 

平面の次は断面です。

 4.敷地の断面について

敷地が、勾配の場所と平面場所では風向き、日射が変わります。敷地に高低差がある場合、南面と北面では日射が大きく変わります。

他にも、隣地の建物の高さ、位置によっては日射に大きく関わります。建物に囲まれて日射が来ないなんてならないようにしましょう。

 

 5.建物の配置について

建物のアプローチをする方向や建物の見え方を決めましょう。

建物の位置や窓の位置などは決して適当な配置ではありません。建物の位置は隣の建物との距離を測り日射が入るか確認します。窓の位置は日射が入りやすいところや換気などありますが、隣の家の窓と被らないようにします。

隣の家と窓の位置が一緒だと開けたときに気まずいでしょうからね。

これから家を建てようと考えてる人は、建てる場所にも意識しましょう。

次は、部屋について考えてみましょう。

人が気持ちよく集まって過ごせる部屋

建物は部屋がいくつも合わさり完成します。

すべての部屋において1番大事なのは、気持ちよく過ごせることだと思います。

部屋には、リビング、ダイニング、キッチン、寝室、脱衣所などありますが、いつもいる部屋というのはリビング、ダイニングではないでしょうか。

のんびりする場所、食べたり飲んだり食事をする場所、この場所を気持ちよくする過ごせるようにするには、ダイニングとキッチンの種類を知ることです。

ダイニングとキッチンには、3つの種類がありそれぞれにいいところ悪いところがあります。

  1. キッチンとダイニングが離れている。

ダイニングとキッチンが離れている場合メリットとしては、、臭いや熱がほかの部屋に漏れにくく、お客さんを呼んだ時に臭いや熱を気にしなくてもよい。

デメリットとしては料理人が、孤立してしまうという点や食事の後の皿のかたずけがしにくいという点です。

 

  2. ダイニングとキッチンが隣り合わせになる。


ダイニングとキッチンが隣り合わせの場合、食事後の食器の受け渡しがやりやすく、かたずけがとても楽になります。さらに、キッチンと近いため料理に参加しやすいです。

家族やお客様とわいわいできる配置ですね。

しかし、キッチンと隣接しているため、料理中の臭いや熱が部屋に充満してしまいます。

 

  3.バーのようなカウンタータイプ

 

カウンタータイプは、リビング、ダイニング、キッチンが同じ部屋にあります。

カウンタータイプは、料理人が孤立せず、食器の受けわたしや料理を出すのが楽になります。

しかし、両端に座っている人が話しにくかったり、ゆっくり食事を楽しむのには向いていないです。

 

まとめ

どの種類にするかは、部屋に合わせて決めましょう。家族が、わいわいできる場所、ゆっくり過ごしたい場所などその部屋にあった、種類を選択しましょう。

住宅の部屋のつながりを考える上でそれぞれの部屋をパブリックとプライベートに分類して考えることが大切です。

以上、建物を建てるポイント紹介でした。

 

 

 

 

建築
スポンサーリンク
神ゲーオフライン

コメント

タイトルとURLをコピーしました